さんまの保存方法と賞味期限は?

さんまの冷蔵保存や冷凍保存、
内臓を付けた状態での最適な保存、
冷凍後の解凍方法など詳しく紹介しております。

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そのままのさんまの保存は?

内臓を取っていない包丁を入れていない
そのままのさんまは、さんまを丸ごと
味わいたい人におすすめです。

その場合、さんまを氷水につけておくのですが、
タッパーや発泡スチロールに海水程度の塩を入れて、
氷を入れ、さんまを入れ保存します。

タッパーで作られた場合は、冷蔵庫で保存しましょう。

別の方法として、
金属製のトレイにラップを敷いて、
さんまを重ならないように並べて、上から
キッチンペーパーを被せます。
そのうえにお酒を振りかけて、
冷蔵庫のチルド室で保存します。

保存期間(賞味期限)の目安は?

そのままのさんまの賞味期限は、1日程度

さんまの冷蔵保存は?

内臓があると傷みやすいので、
取り除き血を水で洗い流して、
キッチンペーパーなどで水気を拭いてから
ラップやビニール袋に入れて冷蔵庫のチルド室で
保存しましょう。
できれば、ジップ付袋に入れて、
空気を抜いた状態で保存した方が良いです。

もしチルド室がない、あるいはチルド室が
小さい場合は、冷蔵庫で一番冷える場所で
保存するようにしてください。

ちなみに冷蔵庫の下側の奥がよく冷えます。

血抜きをすることが大切
さんまだけでなく魚は
血抜き(血をきれいに洗い流す)をすることが
鮮度を保つために欠かせません。
ですので、頭の部分にも血が多く
含まれているので、頭もとった方が
鮮度は保たれます。
保存期間(賞味期限)の目安は?

冷蔵保存の賞味期限は、2~3日程度

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さんまの冷凍保存は?

3日以上保存する場合は冷凍保存が良いでしょう。

さんまの内臓と頭をとって
血をきれいに洗い流します。
キッチンペーパーなどで水気をよくふき取ってから
ラップで1匹1匹包み、金属トレイの上に
重ならないように並べ、冷凍庫に入れます。

凍ったら、フリーザーバッグに入れて、
しっかりと空気を抜いて冷凍保存します。

また、調理方法によって三枚に下ろして
使う場合は、
冷凍する前に三枚に下ろして保存すると良いでしょう。
なお、保存方法は、上記の方法と同じです。

解凍は?

調理する5時間ほど前に冷凍庫から取り出し、
ラップを取り除き、乾いたタオルや
キッチンペーパーなどに包んで冷蔵庫で
自然解凍させます。
この方法がドリップの流出も抑えられますし、
表面の変色なども抑えることができます。

急いでいる場合などは、
流水につけて解凍したり、電子レンジで解凍することもできます。

電子レンジで解凍される場合は、
お皿にキッチンペーパーを敷いて
その上にさんまを置き、解凍し
調理しましょう。

保存期間(賞味期限)の目安は?

冷凍保存の賞味期限は、2~4週間程度

さんまの冷凍保存について
さんまの冷凍保存は、
9~10月に出回る旬のさんまのみにしましょう。
それ以外に出回っているさんまは、
一度冷凍されて解凍されたものが、
販売されていることがほとんどです。
ですので、自宅で冷凍を行うと
再冷凍状態になり、味がかなり落ちてしまいます。

腐るとどうなる?どうなったら食べない方がいいの?

  • 酸っぱい・苦いにおいなど異臭がする
  • 糸を引いている
  • 内臓がドロドロに溶けている

このようになっていたら食べない方が良いでしょう。
魚は内臓から傷んできます。内臓が柔らかくなっているようでしたら、
傷んできている証拠なので、早めに食べるようにしましょう。

まとめ

さんまを保存するときは、
鮮度を保つために内臓や頭は取り除いた方が
良いでしょう。
また血抜きをしないと、どんおんどん劣化してしまいますので、
しっかりと水で洗い流しましょう。

そして、できるだけ空気に触れさせないことです。
これがさんまをおいしく保存する際のポイントとなります。

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