揚げる前のコロッケ(タネ)の保存方法と賞味期限は?

こちらでは、揚げる前のコロッケ(タネ)の
保存方法について紹介しております。
冷蔵保存と冷凍保存ではコロッケに
適した保存方法が異なりますので、
注意してくださいね。

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揚げる前のコロッケの冷蔵保存は?

揚げる前のコロッケは、まずパン粉をつける
手前まで準備します。
冷蔵庫の場合、パン粉を付けてから保存すると、
パン粉が水分を吸ってしまい、
うまく揚がらない場合があります。

もしパン粉をつけて保存しておくなら、
揚げる前にもう一度パン粉をつけると
良いでしょう。

パン粉をつける手前のコロッケを保存する場合は?

この場合は、1つ1つラップでしっかりと包み、
ジップ付袋やタッパーに入れて冷蔵庫で保存します。
※タネを形作るまでの状態です。

パン粉をつけたコロッケを保存する場合は?

ラップだけでは、パン粉が湿ってしまいますので、
お皿にキッチンペーパーを敷いて、そのうえに
コロッケを置き、さらに上からキッチンペーパーを
被せて、ラップをして冷蔵保存します。

そうすることにより、キッチンペーパーが
余分な水分を吸ってくれるので、
ベタつかずに済みます。

保存期間(賞味期限)の目安は?

冷蔵保存の賞味期限は、1日程度

揚げる前のコロッケの冷凍保存は?

コロッケを冷凍保存する場合、
パン粉をつけずに冷凍してしまうと、
小麦粉など衣がつきにくく、
うまく揚げることができません。

ですので、パン粉をつけるところまでして
冷凍した方が良いです。

保存方法ですが、
一つ一つラップで包み、
金属製のトレイに重ならないように並べて、
冷凍庫で凍らせます。

凍ったら、フリーザーバッグに入れて、
しっかりと空気を抜いて冷凍保存するか、
タッパーに入れて冷凍保存してください。
面倒くさい場合は、そのままフリーザーバッグや
タッパーに入れて冷凍庫へ。

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解凍、揚げ方は?

解凍せずに油に入れて、
火をつけます。油の温度が上がるにつれ
中は程よく解凍されていき、
揚げているときにコロッケの中身が飛び出す
ということが少なくなりますし、
中が冷たいということもなくなります。

もしくは、電子レンジなどで半解凍してから
揚げるという方法もあります。

または、電子レンジで
ほのかに温かい程度に解凍し、
パン粉をつけ直し
油で揚げます。

おすすめは、凍ったまま油に入れて
火をつけるという方法が失敗がないです。

保存期間(賞味期限)の目安は?

冷凍保存の賞味期限は、2~4週間程度

ジャガイモに注意
冷凍する際、マッシュ状ではない
形のあるジャガイモが入っていると、
そのジャガイモはカスカスになってしまうので、
しっかりと潰してから冷凍保存しましょう。

腐るとどうなる?どうなったら食べない方がいいの?

  • 異臭がする(酸っぱいにおいなど)
  • 糸を引いている
  • 常温で放置していたもの
  • 冷蔵庫で長期間保存していたもの

この場合は、食べない方が良いでしょう。
生の卵やお肉なども使用していますので、
冷凍庫以外で長期間保存していたようなものは、
食中毒の原因になります。

まとめ

揚げる前のコロッケ(タネ)は、
1日程度なら冷蔵保存。
その場合は、パン粉をつける前の状態での保存がよく、

冷凍保存する場合は、パン粉はつけてから保存します。
揚げた後のコロッケよりも、揚げる前のコロッケの方が
美味しいコロッケになります。
揚げたてが一番ということです。


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食べれるかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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