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チャーハンの素の賞味期限切れはいつまで食べられるの?

執筆者:食品衛生責任者 牟田 元気(むた もとき)

チャーハンの素の賞味期限はメーカーによって違いはありますが、
18ヶ月程度設けられています。
これを過ぎると賞味期限切れになるのですが、そこからいつまで食べられるのでしょうか?
また、どうなったら食べない方が良いかについても紹介致します。

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チャーハンの素の賞味期限切れはいつまで食べられるの?

賞味期限は消費期限と異なり美味しく食べられる期間を指しています。
これを過ぎたからと言ってすぐにたべられなくなるわけではありません。

賞味期限は余裕を持って設定されていますので、
チャーハンの素の場合、賞味期限が過ぎてから4~5ヶ月程度は
品質の劣化などなく食べることが出来るでしょう。

それ以上、例えば賞味期限が1年や2年過ぎると
風味が劣化する可能性があります。

無菌状態でパックされていますので、
封を開けない限り腐ることはないので、
基本的には賞味期限が何年過ぎても食べることは出来るでしょう。

ただし、見た目やにおい、味を確認の上食べるかどうか
自己責任で判断してください。

夏場は冷蔵庫で保存した方が良い?

チャーハンの素の注意事項を見てみると
高温多湿を避けるように書かれています。

基本的には常温保存で良いのですが、
夏場は室温が30度を超えたりして常温とは呼べない状態になってしまいます。

ですので、夏場冷暗所がない場合は、冷蔵庫にて保存した方が良いかも知れません。
冷蔵庫内ですと、温度も3~6℃程度で比較的乾燥しているので、
保存場所としては適していると言えます。

開封後とは外のパッケージを開けたときのこと?

開封後というのは外装パッケージを開けた時のことではなく
中のパックを開けた時のことを指しますので、
外のパッケージを開けただけでは記載されている賞味期限に従ってもらって良いです。

中のパックを開けたのであれば、すぐに使用してください。
すぐに使用しない場合は、しっかりと封をして冷蔵庫で保存し、
3日以内には使用してください。

腐るとどうなるの?どうなったら食べない方が良いの?

  • カビが生えている
  • 湿気ている
  • パックが膨張している
  • 変色している

このような状態になっている場合は食べない方が良いでしょう。
腐敗している可能性が高いです。

なお、腐敗したものは加熱しても菌が出した毒素は壊れませんので、
食べると食中毒になる可能性があります。

まとめ

チャーハンの素は永谷園の場合、賞味期限がもともと12ヶ月だったものが
18ヶ月へと変更されています。

中に入っているものが乾燥したものですので、湿気が来ない限り腐ることがないのと
風味は確かに徐々に失われていくのですが、ゆっくりとですので、
賞味期限の延長を行なったのではないかと思います。

賞味期限は余裕を持って設定されていますので、
賞味期限が切れてからチャーハンの素の場合、4~5ヶ月程度
品質の劣化等なく食べることが出来るでしょう。

パックが破損等していない限り基本的には腐ることはありませんので、
何年経っても食べることはできるでしょうが、
風味が徐々に劣化していきますので、できるのであれば
賞味期限内に食べた方が良いです。

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