手作りアップルパイの保存方法と賞味期限は?

誕生日に、クリスマスに、バレンタインデーなどイベントの時や
おやつとしてもたびたび作られるアップルパイですが、
保存方法はどのようにしたら良いのでしょうか?
また、賞味期限はどれくらいもつのでしょうか?
こちらではアップルパイの保存方法と賞味期限について
徹底的に紹介しております。

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常温保存の場合は?

常温保存は冬場で室温が10℃以下などの場合はある程度もちますが、
暖かい時期は常温保存するのは問題があります。
アップルパイの中のリンゴは水分を多く含んでいますし手作りなので保存料なども
入っていないため傷みやすいです。
※りんごのフィリングの状態によって異なります。

寒い時期以外、常温で置いておくのは、あくまでもアップルパイが冷めるまでの間と考えた方が良いでしょう。

保存期間(賞味期限)の目安は?

冬場で暖房など入っていない部屋の場合、2日間程度
暖かい時期の場合は、時期にもよるためアップルパイが冷めるまで。

アップルパイ

冷蔵保存は?

アップルパイが冷めたら、ラップに包んで冷蔵庫に入れてください。
冷める前からラップに包むとパイがしっとりとしてしまいます。

ラップの仕方は、きっちりとするよりも、全体を覆う程度、
でも外気には触れさせないように軽く包むといった感じでラップをすると良いかと思います。

保存期間(賞味期限)の目安は?

冷蔵保存の場合、3日程度
カスタードが入っている場合は、1~2日程度

冷凍保存は?

冷凍保存する場合は、冷めてからラップに小分けに包んで
タッパーやフリーザーバッグなど密閉できる容器に入れて保存します。

切っていない状態で保存するとなると相当大きなタッパーが必要になるかと思いますが、
予め1回分程度に切って保存した方が使い勝手は良いかと思います。

フリーザーバッグに入れる際は、できるだけ空気を抜いてから封をして保存してください。

解凍は?

解凍はラップを外してから電子レンジで解凍、もしくは
食べる前日に冷蔵庫に移して解凍します。
その後、アルミホイルをかぶせてオーブントースターで加熱すると良いでしょう。

保存期間(賞味期限)の目安は?

冷凍保存の賞味期限は、およそ1か月程度

湿気たパイの戻し方

どういう保存方法でも焼いてから時間が経ったパイは、
湿気てしっとりとしてしまいサクサク感が損なわれてしまいます。
そんな場合、食べたい分(使用する分)だけ
アルミホイルの上に乗せて、オーブントースターで一度温めた後、
冷ますと湿気ていたパイが出来たてのようにサクサクに戻ります。
温める際は焦げないように注意してください。

なお、焦げてしまいそうな場合、上からアルミホイルをかぶせて焼くことで
焦がさずに焼くことができます。

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焼く前のアップルパイの保存について

焼く前のアップルパイを後は焼くだけという状態で保存する場合、
冷蔵庫に入れて保存してしまうと、りんごのフィリングの水分が生地に
染み込んでしまい、焼くときに生焼けの原因になってしまいます。

ですので、保存するのであれば、保存期間が1日であっても冷凍保存が良いでしょう。
焼く前にフィリングを乗せるのであれば、冷蔵保存も可能です。

冷凍された場合、焼くときは解凍せずに焼き時間を延ばしてオーブンで焼くと良いかと思います。

ただし、焼き加減など多少難しくなりますので、
焼いてから保存された方が良いかもしれません。
その場合、再びオーブンやオーブントースターで焼くことで
出来立てのようになるかと思います。

まとめ

アップルパイは常温保存の保存は基本的には冷蔵か冷凍が良いでしょう。
ですが、冷蔵保存の場合は数日程度しかもちませんので、
長期保存される場合は、冷凍保存をお勧めします。

どういった保存の仕方でもそうなのですが、
食べる前にオーブントースターなどで再び焼くことで、
パイがサクサクとした状態に戻りますので、食べる際は
再び焼いてください。
その場合、焦げないように注意してくださいね。

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食べれるかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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