ピーマンの肉詰めの保存方法と賞味期限は?焼く前?焼いてから?

ピーマンの肉詰めは焼く前に保存するのか?焼いた後に保存するのか?
どっちが良いのでしょうか?
こちらではピーマンの肉詰めの保存方法と賞味期限について紹介致します。

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焼く前と焼いた後どっちの保存が正しい?

ピーマンの肉詰め

焼く前のものと焼いた後のものですと、保存として正しいのは
焼いた後に保存するのが正しいです。

焼く前に冷凍保存すると、挽肉は冷凍焼けを起こしやすい食べ物なので
風味が落ちてしまいますし、解凍時にもドリップ(旨み成分)が出てきて
風味が損なわれてしまいます。

また、挽肉は細菌が繁殖しやすいということもあげられます。

ですので、保存する際は必ず焼いた後のものを保存するようにしましょう。

焼く前のピーマンの肉詰めは、焼くのに時間がない場合などは、
ラップをして冷蔵庫で保存で構いませんが、
上記にも書いたように菌の繁殖がきになりますので、
焼くのはその日中に焼くことをおすすめします。

冷蔵保存は?

焼いた後のピーマンの肉詰めは、あら熱が取れたらタッパーなどの密閉容器に入れるか、
ジップ付袋に入れてしっかりと空気を抜いて保存します。

保存期間(賞味期限)の目安は?

保存期間の目安は2~3日程度
それ以上保存できるかもしれないが菌の繁殖により腐る可能性が出てきます。

冷凍保存は?

冷凍保存する場合は、あら熱が取れたら1つずつラップに包んでから
フリーザーバッグに入れてしっかりと空気を抜いて保存するか、

タレと一緒にピーマンの肉詰めをフリーザーバッグに入れてしっかりと空気を抜いて保存します。
タレを一緒に入れることによって、再度加熱する際にパサつきが抑えられます。

また、冷凍することによってピーマンの苦味を軽減できるという効果もありますので、
冷凍保存はおすすめの保存と言えるでしょう。

解凍は?

解凍は、食べる前の日に冷蔵庫に移して自然解凍を行なうか、
電子レンジで加熱する方法でも構いません。

解凍後、フライパンなどで再度焼くことによって風味が復活します。

解凍せずにフライパンで焼くと、中は凍ったままで外側だけ焦げ付くという恐れがありますので、
冷凍された状態でフライパンにかけないでください。

しっかりと解凍してから調理することが望ましいです。

保存期間(賞味期限)の目安は?

保存期間の目安は2週間~1ヶ月程度
それ以上保存すると冷凍焼けなどにより風味が落ちてしまう可能性があります。

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腐ったらどうなるの?どうなったら食べない方がいいの?

  • 糸を引いている
  • ネバネバしている
  • 変色している
  • 酸っぱいにおいがする
  • 酸っぱい味がする
  • 変な味がする

このような状態になっている場合は食べない方がいいでしょう。
また、長時間常温で置いておいた物や長期間冷蔵庫で保存していた物も
特に味やにおいに変化がなくても食べない方が良いかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ピーマンの肉詰めは焼く前のものは保存に向いていませんので、
焼いてから保存した方が良いでしょう。

数日程度なら冷蔵保存。長期的に保存したいなら冷凍保存すると良いでしょう。

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