浅漬けの保存方法と賞味期限は?

きゅうりや白菜、ナスなどを浅漬けにした場合、
ちょっとずつ食べる場合や大目に作った場合は、
保存する必要がありますよね?
では、どのように保存するのが一番良いのでしょうか?
また、どのくらい日持ちするものなのでしょうか?
こちらでは、浅漬けの保存方法と
保存期間について紹介いたします。

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どうするのが一番良いのか?

浅漬けは1時間以内で作れるものなので、
通常は食べる分だけ作って
食べきる方が良いです。
というのも、浅漬けはそれほど日持ちしないからです。
ですが、作りすぎてしまった場合は
そういうわけにもいきませんよね?
浅漬けはどの季節であっても常温で置いておくのは
もってのほかですので、基本保存するとしたら
冷蔵庫に入れて保存することになります。

浅漬け

冷蔵保存の場合は?

浅漬けを汁から出して絞っているのであれば、
タッパーに入れて空気をできるだけ入れないようにして
冷蔵庫で保存します。
冷蔵庫に氷温室があれば氷温室に入れた方が長持ちします。

もしつけ汁が残っているのであれば、
汁ごとジップ付き袋に入れて空気はできるだけ抜いて
冷蔵庫で保存されると良いでしょう。
この場合、汁のおかげで空気に触れる部分が
少なくなりますので、多少日持ちが長くなるかと思います。

保存期間(賞味期限)の目安は?

季節にもよりますが、1~2日程度
もったとしても3日ももてば良い方かと思います。

保存期間が長くなればなるほど、
味が落ちていきますし、変色したり
酸っぱくなったりしますので、
なるべく早めに食べた方が良いでしょう。

冷凍保存はできる?

できるけどしない方が良いというのが
答えでしょうか。
冷凍すると、とくにナスやきゅうりなどのような
水分の多い野菜だと解凍したときに
ふにゃふにゃになってしまい、
浅漬けとしての食感は失われてしまいます。

キュウリや大根などに関しては
薄い輪切りにしたり
細切りにして昆布茶のもとなどで
塩もみして置いておくと
水分が出てくるので、しっかりと
水気を絞ってあげることで
冷凍保存できるようになりますが
食感は期待できません。

ただし、すべての浅漬けが冷凍保存できないという
わけではなく、大根やかぶなどの葉もの系は
冷凍しても、若干柔らかくはなりますが、
さほど気にならないかと思います。

保存方法としては、
出来上がった浅漬けをしっかりと
絞って、水分をできるだけ抜きます。
それをフリーザーバッグに入れて、
できるだけ平らになるようにして
しっかりと空気を抜いて冷凍保存します。

解凍は食べる前日に冷蔵庫に移すか、
常温で自然解凍すると良いでしょう。

保存期間(賞味期限)の目安は?

賞味期限の目安は、およそ1か月程度

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腐るとどうなる?どうなったら食べない方がいいの?

  • 酸っぱくなっている
  • ねばねばしている(ねばねばしてないものが)
  • 糸を引いている(糸を引かないものが)
  • カビが生えている
  • 長期間常温や冷蔵庫で保存している

このような場合は、食べない方が良いでしょう。

浅漬けは、漬物のように発酵させて作られているわけではなく
調味料を野菜にしみこませているだけなので、
非常に傷みやすい食べ物です。
保存方法が悪かったり、何日も保存したりすると
食中毒を起こす可能性が高まりますので
注意してください。

また、作る工程で野菜を隅々までしっかりと
洗い細菌を落としてから浅漬けを作るようにしましょう。

まとめ

浅漬けは基本その日のうちに食べるようにした方が、
美味しく食べれますし、
食中毒の確立も下がります。

保存したとしても
冷蔵庫で1~2日までには食べきるように
した方が良いでしょう。

浅漬けは火を通したり、塩を多く使ったり
発酵させたりといった工程がないため、
作る際には野菜をしっかりと洗って細菌を
落として、できるだけ早めに食べましょう。

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食べれるかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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