卵焼きの保存方法と賞味期限は?

卵焼きは、常温保存するとどうなるのか?
冷蔵保存の方法や冷凍保存はできるのか?
徹底的に調べてみました。

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卵焼きの常温保存は?

卵は、加熱した時点で菌の温床になりやすくなります。
仮に30~40℃のところで、数時間置いておくと
食中毒レベルに達するとも言われていますので、
常温保存は、季節に関係なく避けた方が良いでしょう。

やむを得ず常温保存されるのでしたら、
空気中の雑菌が付かないように、ラップに包んで
冷暗所で保存
食べる際は必ず加熱してください。
ただし、毒素が出ていた場合は、加熱しても毒素は
壊れないことが多いです。

また、卵焼きを作る過程で、味付けを濃い目に
することによっても、菌の繁殖を遅らせることができます。

保存期間(賞味期限)の目安は?

卵焼きの常温保存期間は、夏場だと2~3時間程度
冬場だと、半日~1日程度

玉子焼き

卵焼きの冷蔵保存は?

卵焼きが冷めたら、皿に乗っているものであれば、
ラップをかけて、冷蔵庫で保存します。
ですが、できれば卵焼きをラップに包んで
ジップ付き袋に入れて空気を抜いて保存するか、
タッパーに入れて保存した方が良いでしょう。

もしチルド室に入れる事が出来るのなら、
チルド室に入れた方が、保存期間が長くなります。

保存期間(賞味期限)の目安は?

卵焼きの冷蔵保存期間は、2~3日程度

卵焼きの冷凍保存は?

卵焼きの粗熱を取って、ラップをかけて
完全に冷まします。
冷ましたら、1~2切れずつラップに包んで、
タッパーに入れるか、フリーザーバッグに入れて
冷凍保存します。
フリーザーバッグに入れる際は、しっかりと空気を抜いて
卵焼き同士が重ならないようにできるだけ平らにして
保存してください。

解凍は、食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍すると良いでしょう。
お急ぎの場合は、電子レンジで解凍してください。

冷凍卵焼きを美味しくするコツ
卵焼きは、冷凍して解凍すると
どうしても食感が落ちてしまいます。
そこで、卵焼きを作る際に、砂糖かマヨネーズを入れると
解凍しても、まろやかな仕上がりになります。
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腐るとどうなる?どうなったら食べない方がいいの?

  • 糸を引いている
  • ぬめりがある
  • カビが生えている
  • 異臭がする
  • 酸っぱい味がする(変な味がする)
  • 常温や冷蔵庫で長い時間置いている

このような場合は腐っている、もしくは食べない方が良いでしょう。
卵焼きに限ったことではありませんが、一見何の変化もないものでも、
菌が繁殖していて、食中毒になることがあります。
特に夏場や湿気の多い梅雨時期などは気を付けた方が良いでしょう。

保存期間(賞味期限)の目安は?

冷凍卵焼きの保存期間は、2週間程度

まとめ

  • 卵焼きは、基本的に常温で保存しない
  • 冷蔵保存の場合は、密閉できるものに入れて保存する
    出来ればチルド室での保存が良い
  • 冷凍保存の場合は、冷ましてから1~2切れずつをラップに包み
    フリーザーバッグなどの密閉容器にいれて冷凍する
  • 解凍は、前日に冷蔵庫に移して自然解凍が良い
  • 解凍時にまろやかさを出すために、
    作る際に砂糖かマヨネーズを入れると良い

このようになります。
卵料理は足が早いと言われていますので、
お弁当に入れる際は注意しましょう。
食べるころには酸っぱくなっていたり、
カビが生えるという話も聞きますので、
気を付けてくださいね。


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食べれるかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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