野菜果物の鮮度を保ち汚れ落としに最適!ベジセーフの効果とは??

野菜は種類にもよりますが、虫がつかないように農薬が使われており、残留農薬が付着しています。
特に多いのがキュウリやトマトのように表面がつるつるしたようなもの。
これには、虫が来ないように農薬を使用するのですが、ツルツルですぐに落ちてしまわないように展着剤というものが使用されています。

これら汚れを落とすのがベジセーフなのですが、ベジセーフには野菜の鮮度を保つ、酸化を防止する、除菌するなどの効果が期待できます。
こちらでは、ベジセーフの様々な使い方について説明していきます。

残留農薬など細かい汚れまで落としてくれる

まず野菜についてですが、一部を除いた多くの野菜には虫に食べられたり、野菜や果物が病気になってしまったり、雑草によって養分を奪われたりすると商品にならないので、農薬が使用されています。
特に、先にも述べた展着剤もそうなんですが、実は日本の農薬使用量って世界的に見てどれくらいだかわかりますでしょうか?

  • 1位 中国(17.8kg/ha)
  • 2位 韓国(13.1)
  • 3位 日本(12.1)
  • 4位 オランダ(8.8)
  • 5位 イタリア(7.4)
  • 6位 ドイツ(3.4)
  • 7位 フランス(3.3)
  • 8位 アメリカ(2.4)

参照:社会実情データ図録 主要国の農薬使用量推移

というように、ワースト3位に入っています。
特にトマトやミニトマト、キュウリなどは展着剤で残留農薬が残っている可能性は高いでしょう。
また、海外から輸入されてくるものに関してもワックスや防カビ剤、塩素消毒などされて、そのまま運び込まれてスーパーに並ぶというのも珍しくありません。(当然運搬中には小さな汚れなども付くでしょう)
ちなみに、収穫後に散布される農薬のことをポストハーベストと呼ばれ、輸入されてきた野菜や果物にも注意を払わなければいけないのが現状です。

それだけではなく、葉物の野菜(例:レタスやほうれん草など)や果物(リンゴやレモンなど)などにも多く農薬は使用されています。

これらは水洗いである程度までは落とせるのですが、やはり残ってしまうのが現状でしょう。
これは農薬だけでなく放射能や小さな汚れなどにおいても言えることで、「洗う」ということは非常に大切なことなのです。

洗っても落ちにくい野菜果物として一例をあげると、
イチゴ、りんご、ナシ、ぶどう、スイカ、メロン、
菜葉(葉物野菜など)、トマト、キュウリ、キャベツ、ブロッコリー、ピーマンなど

様々な野菜や果物に農薬は使われており、洗っても落ちにくいものもあります。

ではどのようにすると落としやすいのかというと、アルカリイオン水が最適で、
表面の汚れ(残留農薬や菌やウイルスなど)を落としやすいと言われています。

ですので、ベジセーフの役割としてはこの汚れを落とすというところが第一に来るかと思います。
実際に洗っているところの動画を見てみましょう。

ほうれん草の場合

レモンの場合

ミニトマトの場合


ちなみにお米も洗えます

というように、様々なものが洗えます。特に生で食べるような野菜(サラダなどに使用)や
りんごなど丸かじりをする際に、やはり残留農薬や汚れって水洗いだけでは正直気になる部分もありますよね。

また、レモンやオレンジ、その他柑橘類でジャムを作ったり、ピール(皮のこと)を使用したりするときに、
上記で述べた農薬やポストハーベストが気になって使用することができませんでした。

でも、ベジセーフがあれば、そのような心配もなく安心して食べる・使用することができるようになりました。

鮮度が保たれる(保存期間が延びる)

ベジセーフは汚れを落とすだけでなく野菜や果物などの鮮度を保つこともできます。

野菜などの保存方法としてはジップ付き袋などに入れて保存するところまでは保存方法としては同じなのですが、
ベジセーフで除菌してから保存すると、残留農薬が落とされて野菜などがしっかりと呼吸できるようになり、ベジセーフ自体にたくさんの水素が含まれていますので、
その効果によって野菜に必要な水分も入り込みますので、シャキっとした水みずしい野菜になりますし、

通常の保存よりも平均的に2~3日程度持ちがよくなるそうです。(問い合わせて聞いてみました)

ただし、きのこ類には使えないのであくまでも野菜類果物類になります。
また、カレーやシチューなどの料理、ハンバーグやスープ系など調理されたものに対しては使えません。
あくまでも、生の野菜や果物に限定されます。

切った野菜や果物の酸化防止にもなる

野菜や果物を切った後保存すると切り口が茶色くなったりしますよね?特にリンゴや桃、アボカド、キャベツなどよく変色するのを見かけます。

ベジセーフを吹きかければアルカリ性なので、抗酸化作用によって切り口の酸化を防ぐ働きもあります。
よく残りがちなキャベツの千切りやカットしたリンゴなどに吹きかけておけば、変色がある程度防げるので便利ですよ。

切った野菜など酸化してしまった部分って、あくまでも個人の意見ですがなんだか汚らしくて私の場合はその部分を切って使用していましたが、
ベジセーフを使用するようになってから、あまり変色が気にならなくなり、今まで切っていた部分などを無駄にせずに済むようになりましたし、
変色を防げるため見た目の美味しさも保たれていますよね。

ベジセーフ公式サイトを見てみる

除菌効果も期待できる

野菜や果物、あるいは魚やお肉など保存していると、どうしても菌の繁殖が気になってしまいます。
つまり、保存期間によって腐ったりしないか食中毒にならないかという心配が出てきます。

ベジセーフは除菌効果がありますので、大腸菌やO-157、サルモネラ菌の除菌やカビ防止にも役立ちます。

また、食品だけでなくまな板や電子レンジの掃除などにも活用することができるので、別の使い方もできるのはありがたいです。

ちなみに、まな板にスプレーすると30秒後の細菌の数がこんなにも変わるので、
こういった毎日使うものに関してはここまで除菌してくれるのはありがたいですね。

というよりも、まな板がここまで汚いものだったというのも驚きですが、これからは安心して使えそうです。

他の使い方としては、テーブルを拭いたり、子どものおもちゃをキレイにしたり、調理器具全般、哺乳瓶などにも使用できます。

実はあく抜きにも使える

野菜によってはあくが強いものってありますよね。
例えば、レンコンやジャガイモ、ナスなどなど。

あく抜きの方法としては、食べるサイズにカットしてから、全体にしっかりとベジセーフを吹きかけて、
1~2分ほど放置してすすぎ洗いをするだけ。注意点としては、ベジセーフをまんべんなくしっかりと吹きかけるのがポイントです。

これだけで、あく抜きができるので、こういったところでもベジセーフは活躍してくれます。

口に入れても問題ない?他の野菜用洗剤とどう違うの?

ベジセーフは野菜や果物に吹きかけて、軽くなで洗いして、流水で軽く流してから使用するものですが、
当然のことながら口に入れるものに使用するものなので、スプレーが口に入ったとしても特に問題ありません。

ベジセーフの主成分はアルカリイオン水となるのですが、何で出来ているかというと、
純水と炭酸カリウムで作られており、炭酸カリウムは植物の灰分中に含まれているものであり、
豆腐やこんにゃくなどにも日常的に使われているものです。

もちろん香料や着色料や界面活性剤などは含まれていませんので、小さい子供が触れても特に問題ないものです。

一方他のものを見ると、例えばホームセンターなどに置いてある一部の野菜用洗剤なんかですと、
肌の弱い方はゴム手袋を着用などと注意書きがされていたりして、事実界面活性剤などが入っているものもありますし、
そういった肌に悪いものが入っていないもので、粉タイプのものとかありますが、
粉が溶けにくかったりしてpHが変わってしまうというデメリットがあったりします。
粉タイプには粉タイプで一度に洗えるというようなメリットもあったりはするのですが。

その点、ベジセーフは洗う時間が短い、粉タイプのようにpH(ペーハー)が変化することがない、
上記で挙げた変なもの(界面活性剤など)が入っていないというメリットがあります。

が、デメリットとしてはスプレータイプなので、野菜などを一つ一つ洗わなければいけない(たくさんの野菜をまとめて洗えない)というデメリットは確かにあります。
まあ、個人によって何がメリットになって何がデメリットになるかは変わってきますので、何とも言えませんが
私の場合は、ベジセーフはデメリットよりもメリットの方が上回ったので、決めさせていただきました。

効果のおさらい

ベジセーフの効果のおさらいとしては、

  • 残留農薬などの汚れを落とす
  • 切った野菜も含めて鮮度を保つ(保存期間が若干延びる)
  • 除菌によって食中毒などを軽減する
  • あく抜きにも重宝する
  • 安全である

ということがあげられるでしょう。

とりわけ、野菜や果物などの食品は毎日口にするものですし、
まな板や電子レンジなど家庭用調理品も毎日使用するものですので、

それらが汚れていたら、汚れを口にしているといってもいいかもしれません。
やはり、汚れを食べるということはどれほど体に影響があるのかはわかりませんが、
良いことはないというのは想像に難しくありませんよね。

これを機に普段口にするもの使うものに対して健康を気にされてみるのもよいかもしれませんね。

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